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体温計にはどんな種類があるの?

2020年から2021年にかけて、多くの体温計を見る機会が多くなったのではないでしょうか?

体温計にはいろんな種類が開発されているのですが、そんな時に迷うのが「何が違うの?」という点ではないでしょうか?
体温計の種類は測定方式によって分かれてくるのですが、違いがよくわからない。という方もいるかと思います。

そこで、こちらの記事では体温計を選ぶときのポイントや測定方式でどんな違いがあるのか詳しく解説していきます。「どの体温計を購入しようか迷ってる。」という方は参考にしてみてください。

体温計の測定方式で何が違うの?

体温計の測定方式は3つのタイプに分けられます。

  • 実測式
  • 予測式
  • 赤外線感知式

こちらの3タイプがあるのですが、
じつは“測定時間の速さ”“測定温度の精度”が変わってきます。
どのような違いがあるかチェックしてみましょう。

実測式体温計の特徴

実測式の体温計は測定温度の精度が一番高く、ワキや口に当てて測定します。
デメリットとしては、測定時間が5分程度と長めなことです。

予測式体温計の特徴

予測式体温計は、体温計をワキに挟んだ時に、温度の上昇具合を感知して、体温を予測します。
測定時間は30秒〜1分程度です。

赤外線感知式体温計の特徴

赤外線感知式の測定方法は、人が発する赤外線を感知します。
測定時間は1秒です。

どうでしょうか?
体温計は予測したり、赤外線を感知したり、タイプが3つあるんです。

3タイプの体温計の測定温度の精度は?

体温計をこれから購入しよう。と思ってる方が気になるのが”測定温度の精度”ですよね!
実際に3タイプの温度計を使い、どれくらいの誤差があるのか確認しました。こちらも参考にしてみてください。

測定日 実測式 予測式 赤外線式
1日目 36.4℃ 36.4℃ 36.6℃
2日目 36.1℃ 36.3℃ 36.2℃
3日目 36.8℃ 36.5℃ 36.7℃
4日目 36.6℃ 36.7℃ 36.5℃
5日目 36.3℃ 36.6℃ 36.4℃
6日目 36.6℃ 36.7℃ 36.8℃
7日目 36.5℃ 36.6℃ 36.7℃

実際に測定してみると、
実測式の体温計を基準にすると、
予測式では、平均0.07度
赤外線感知式では、平均0.08度

上記の違いがありました。

赤外線の選び方

赤外線の選び方としては、
医師による精密な検査を要する場合には実測式をオススメします。

自宅でご利用する体温計としては、予測式、赤外線感知式をオススメします。
その中でもさらに精度を優先する場合は、予測式。
測定時の速さや使いやすさを優先する場合は赤外線感知式。

体温計の選び方に迷った場合は、このような基準にして選んでみてください。

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– 豆知識 –

コロナ重症化を防ぐためには

健康を維持するためには、コロナウイルスが体内で増殖する前に、早めにコロナウイルスを見つけて専門機関に相談することです。
コロナ感染でよくある初期症状を知って、同じ症状がある場合は早めにチェックしておきましょう。

体温計にはどんな種類がある?

2020年から2021年にかけて、いろんなタイプの体温計が発売されるようになりました。 どんな体温計があるの?特徴も知りたい。そんな方におすすめの記事になっています。